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幽麗塔 あらすじ【みんな狂ってる】

乃木坂太郎先生の青年漫画「幽麗塔」。

 

私は全く知らなかったのですが、

父がやたらおすすめしてきたので

読んでみたところ

かなり面白かったです。

 

 

トーリー展開や切なさはもちろん、

グロさ・狂気もすばらしくてんこもり

 

 

年代・性別問わず

それぞれの観点で楽しめそうだと思ったので、

あらすじを紹介しますね。

 

 

 

 

起:運命の始まり

昭和29年の神戸。

 

 

主人公、天野太一の

突然付き合ってくれた

見知らぬ美少年、テツオ。

 

 

さらに太一の

命にかかわる窮地

助けてくれます。

 

そのときにテツオは

幽霊塔が財宝の金庫だと明かし、

相棒、

一緒に、金持ちになろうよ。

な。

と太一を誘います

 

 

迷っていた太一ですが、

あとにひけなくなった

きっかけがあります。

 

 

自分がうっかり、

幽霊塔に関する情報を

リークしたことで

好きだった女性が

殺されてしまったのです…。

しかも遺体はさらし者に。

 

 承:覚悟はしたものの

殺人者と立ち向かう覚悟をし

制裁を下そうとしますが、

なかなかうまくいきません。

 

 

太一は最初、テツオも疑いますが、

自分の命を助けてくれた恩があるからと

頭を切り替えることにしました。

 

 

自分たちが犯人に狙われるどころか、

ときには太一やテツオが

殺人犯と疑われたり、

全然関係ない事件に巻き込まれて

殺されかけたり…!!

 

転:本望を遂げる!?

ですが、太一は

知恵と勇気と素直さと運で

時計塔の財宝の

発見者となったのです!

実に、財宝の半分が

太一のものに…。

 

億万長者の世界よ、

こんにちは。

 

げすい笑みを浮かべてた

太一が選んだ道は意外なものでした。

 

 

結:まだ終われない

ただし、時計塔の謎解きが終わっても

話は終わりませんでした。

次は、テツオの未来を賭けた、

最後の謎解きが始まったのです。

その舞台こそ、「幽麗塔」でした。

 

 

おまけ:幽霊塔!?

最期の謎解きが終わったあとに、

もうひとつ、登場人物たちが

 わけがわからない

ということがあったんです。

 

 

それが、

「黒木涙香が最初に書いた幽霊塔なんて、

 この世にあったか?」

という謎。

みんな驚いてたんですが、

読者の私は訳が分からず置いてけぼり

 

 

ここのブログ読んで、

世界がつじつまを合わせに来たことを

びっくりしたのか、と納得しました。

 

awomaningrey.seesaa.net

 

 

 全9巻の大ボリューム。

なかだるみもなく、

伏線も次々回収されるので

ページをめくる手が止まりません☆

 

 

さきほど紹介した記事によれば、

電子コミックで試し読みがあったりするみたいですね。

興味持たれた方はどうぞ♪

awomaningrey.seesaa.net

幽麗塔 ネタバレ 犯人【アナと雪の女王ばりの殺戮シーンがぁぁぁ】

※ネタバレ考慮ありません!!※

 

 

幽麗塔は昭和29年頃の神戸を舞台とするサスペンス漫画です。

とある時計塔に眠る財宝をめぐって、人がたくさん殺されます。

 

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